
平素より「児童発達支援・放課後等デイサービス Raphael 」をご愛顧いただきまして誠に有り難うございます。
【3月1日(日)】
第162回 Raphael季節限定の収穫体験シリーズ2026開幕『旬の味覚イチゴ狩り with Athletic Activity in ICHIGO HOUSE.&稲城市立iプラザ』の御案内でございます。
2026年度、今シーズン最初の『(季節限定)収穫体験シリーズ第1弾』は、『旬の味覚イチゴ狩りVer.』でございます。
開催場所は、過去「2023年/2024年/2025年」に御好評をいただきました、三鷹市に所在のイチゴ農園『ICHIGO HOUSE.』に訪問して、『イチゴ収穫体験』と『卓球、バスケットボール、バドミントン』等の遊具が完備されている『体育館』や『好奇心を沸き立たす多種多様の知育玩具ルーム』が併設している複合施設『稲城市立iプラザ』に訪問して『Athletic Activity』のハイブリット企画を開催致します。
【ICHIGO HOUSE.(URL)】
〖Instagram〗
https://www.instagram.com/ichigohouse.mitaka?e=16dd6278-459f-4b2b-b797-3678ecf0e872&g=5
〖HP〗
https://ichigohouse-wegro.com/
〖栽培品種〗
https://mitaka.ichigohouse-wegro.com/strawberry-varieties/
【ICHIGO HOUSE.キャッチコピー&コメント】
~本当の”甘いイチゴ”に会える場所~
・摘み取りが出来るイチゴは『大きくて、甘くて、ジューシー』なものばかり!それは、イチゴが出来るずっと前に強くて、「丈夫な苗」を育てているからです。又、「バイオスティミュラント」を盛り込んだ栽培方法も特徴の1つです。是非、そんな環境で育った美味しくて新鮮なイチゴを「自分の手」で触れて、摘んでみませんか?
【2026年の栽培品種は全6種類!】今年も「栽培品種」がリニューアルされています!
1.紅かおり⇒果皮は濃い赤色、果肉まで赤く、大粒で丸みのある形が特徴です。桃のような濃厚な香りと風味があり、果汁が非常に多くジューシーで、酸味が少なく甘味が強い食味が魅力です。
2.かおり野⇒ 果実は大きい円錐形で果皮は橙色に近い赤色です。中心部まで真っ白でカットするとフチの赤と果肉の白のコントラストが綺麗な品種です。硬めで甘味が強く酸味は穏やかなのが特徴です。
3.ゆきざくら⇒白色と淡いピンク色の果肉で希少な白イチゴです。又、上品で芳醇な香りで酸味が少なく爽やかな甘みが特徴です。
4.恋みのり⇒綺麗な円錐形で、大粒で香り高く、甘味と酸味のバランスが良い早生品種のイチゴです。
5.みくのか⇒「みくのか」は、2017年に品種登録された愛知県育成のイチゴで、大粒で果肉が硬く、非常に甘くて香りが高いことが特徴です。ジューシーで糖度が14度以上になることもあり、酸味が少なく濃厚な味わいから、ギフトや贈答用としても注目されている希少な品種です。
6.ほしうらら⇒2021年に誕生した新品種のイチゴでコクのある甘さとさわやかな酸味が特徴です。
〖2025年の栽培品種(Raphael収穫品種)〗
(1)紅かおり(2)かおり野(3)あまおとめ(4)さくら⇒ICHIGO HOUSE.「独自の品種」(5)ほしうらら(6)ひのか(7)すず
〖2024年の栽培品種(Raphael収穫品種)〗
(1)恋みのり(2)さくら⇒ICHIGO HOUSE.「独自の品種」 (4)紅かおり(5)もういっこ(6)おいCベリー(7)スターナイト(8)あまえくぼ(9)さがほのか(10)かおり野
〖2023年の栽培品種(Raphael収穫品種)〗
(1)紅かおり(2)かおり野(3)紅ほっぺ(4)とちおとめ(5)さがほのか(6)章姫(7)もういっこ(8)やよい姫(9)天使のいちご
〖ICHIGO HOUSE.の特徴(HP引用)〗
1.2種類「土耕栽培と高設栽培」の栽培方法で育てられた『多種類のイチゴ』を摘み取ることが可能です。
・近年メジャーな「高設栽培」の摘み取りだけでなく、東京都で唯一「土耕栽培」を行っているICHIGO HOUSE.では、両方の栽培方法で育てられたイチゴの摘み取り体験ができます。
2.超減農薬栽培方法(HP引用)
・薬品を極力使用しないで、イチゴ本来の力を最大限に引き出すために肥料や自然の素材を惜しみなく使用されていることが特徴です。その為、安心安全で離乳食始めのお子様でも楽しめます。
3.完熟イチゴを味わえる(HP引用)
・スーパーなどで並んでいるイチゴは、甘味が熟す前に収穫することが殆どですが、お客様が摘み取る瞬間までイチゴの甘みが蓄積されているそうです。
【イチゴの豆知識(農林水産省HP引用)】
(URL)https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1912/spe1_02.html#:
〖イチゴの保存方法〗
[生で食べる場合]
・重ならないようにポリエチレン袋などに入れて冷蔵庫で保存することを推奨されています。
[水洗いした場合]
・カビが生える可能性がある為、水分を取ってから保冷することを推奨されています。
[ジャムにする場合]
・最初に冷凍することを推奨されています。生のイチゴを使用するよりも滑らかに出来上がるそうです。又、冷凍する時は、イチゴを水洗いしてヘタをとり、水分も取り除いてフリーザーバッグに入れて冷凍室に保管した方が好ましいとされています。
【テーマ&目的】
・今回のテーマは、『旬の味覚』です。『季節限定のイチゴの収穫体験』と『多種多様の適度なAthletic Activity』を通じて、農業に関する理解「生産者の苦労や自然の尊さ」や「食材の貴重さや栄養素の重要性を学ぶこと」です。そして、適度な身体活動に取り組むことで『心身ともに健やかな成長を育むこと』を目的としています。 又、収穫体験の付加価値を高めるべく「2月20日(金)~2月28日(土)」の期間中、イチゴに関する『Workshop』上記イチゴの豆知識URLに関する雑学クイズに取り組みます。
Q1.日本でイチゴを食べられるようになったのはいつからでしょうか?
〖3択問題〗
(1)1750年代(2)1830年代(3)1930年代
〖解説〗
・正解(2)江戸時代末期の1830年代と言われています。イチゴはオランダ船によって持ち込まれた為、当時はオランダイチゴと呼ばれていたそうです。その後、明治時代に農業の近代化に伴い、欧米から多種の種苗が導入され1900年頃には外国品種を使った営利栽培が始まりました。
Q2.イチゴの分類は何でしょうか?
〖3択問題〗
(1)キノコ(2)果物(3)野菜
〖解説〗
正解(3)園芸学では、木の実(木本性)は「果物(果樹)」、草の実(草本性)は「野菜」と分類されています。草本性のイチゴは『野菜』です。又、農林水産省の作物の統計調査でも野菜に含まれています。但し、実際は果物と同じように食べられていることから『果実的野菜』とも呼ばれています。
Q3.イチゴ表面のツブツブは何でしょうか?
(1)種(2)果実(3)花びら
〖解説〗
正解(2)イチゴの表面にあるツブツブは種ではなく、1つひとつが果実です。それぞれのツブツブの中に種が入っています。一粒のイチゴは、200個~300個の果実が集まった「集合果」です。又、私達が果実だと思って食べている甘い部分は、実際は茎の先端の花床(かしょう)が膨らんだ偽果(ぎか)です。
Q4.イチゴの栄養成分は何でしょうか?
(1)カルシウム(2)ビタミンC(3)鉄分
〖解説〗
正解(2)イチゴはビタミンCが豊富で、ミカンやグレープフルーツの約2倍です。ビタミンB群である葉酸も多く含まれています。又、ポリフェノールの一種であるアントシアニンも豊富で、目の働きを高めたり、眼精疲労を予防したりする効果も期待できるそうです。
Q5.イチゴの1番甘い部分はどこでしょうか?
(1)ヘタに近い部分(2)中央部分(3)先端部分
〖解説〗
正解(1)イチゴは先端部から熟していく為、ヘタの部分よりも先端のほうに糖が多く蓄積しています。その為、ヘタよりも中央、中央より先端が甘いので、ヘタをカットして中央から食べ始めると最後により甘く感じられます。
Q6.美味しいイチゴの見分け方で正しいのは次のうちどれでしょうか?
(1)ヘタの近くが白い(2)粒が黄色い(3)ヘタが反り返っている
〖解説〗
正解(3)イチゴはヘタの近くまで赤いこと、つぶつぶが赤くなっていること、ヘタが反り返っているものが新鮮で美味しい特徴です。
Q7.イチゴは12月頃から出荷される量が増えます。その理由は何でしょうか?
(1)イチゴが旬の季節だから(2)気温が低くイチゴが傷みにくいから(3)ケーキを作るのに必要だから
〖解説〗
正解(3)冬はクリスマスなどイベントが多い季節です。その為、ケーキで使用するイチゴの需要が増えるので出荷量が多くなります。
Q8.日本のイチゴは主にビニールハウスで栽培されています。どうしてビニールハウスが必要なのでしょうか?
(1)本来の旬の時期からずらすため(2)虫が湧くのを防ぐため(3)雨に当たるのを防ぐためイチゴが旬の季節だから
〖解説〗
正解(1)イチゴの本来の旬の季節は「春」です。しかし、イチゴの需要が多いのはクリスマスなどのイベントがある冬です。その為、冬に収穫の時期を合わせるために、気温を調節できるビニールハウスで栽培されています。
Q9.イチゴを長持ちさせるポイントで正しい方法はどれでしょうか?
(1)ヘタをキレイに切り取る(2)ヘタを下にして並べる(3)保存する前にしっかりと水で洗う
〖解説〗
正解(2)イチゴはヘタを切ってしまうと傷みが早くなってしまいます。又、水分がイチゴについていると傷みが進む原因となる為、洗ったりヘタを取ったりするのは食べる直前にすることを推奨されています。そして、ヘタを下にして並べることで、先端部分などが潰れてしまうことを防ぐことができます。
Q10.栄養的にイチゴと相性の良い飲み物はどれでしょうか?
(1)牛乳(2)コーヒー(3)緑茶
〖解説〗
正解(1)「いちごミルク」といった愛称でいちごと牛乳はよく組み合わされています。理由は、栄養的にも相性がいい為です。又、イチゴには「クエン酸」という成分が入っています。クエン酸には、牛乳に沢山入っているカルシウムをより吸収しやすくしてくれます。
Q11.イチゴの花の色は何色でしょうか?
(1)黄色(2)白色(3)青色
〖解説〗
正解(2)イチゴは3cm程の小さな白い花を咲かせますが、品種によってはピンクや赤色もあるそうです。
Q12.日本で1番イチゴの収穫量が多い都道府県はどこでしょうか?
(1)静岡県(2)熊本県(3)栃木県
〖解説〗
正解(3)イチゴの収穫量のランキングは[1位]栃木県[2位]福岡県[3位]熊本県となっています。
Q13.イチゴは赤色が殆どですが赤以外の色のイチゴもあります。それは何色でしょうか?
(1)青色(2)黄色(3)白色
〖解説〗
正解(3)白色のイチゴは、日本の種苗会社が新しいイチゴの品種を作ろうとしていた時に突然変異で生まれたのが始まりです。現在では、淡雪やミルキーベリーなど白イチゴの品種が作られて販売されています。
Q14.日本国内でイチゴの品種は全部で何種類あるでしょうか?
(1)10種類(2)100種類(3)300種類
〖解説〗
正解(3)日本国内でイチゴの品種は約300種類あります。日本はイチゴの品種数がとても多く、世界全体のイチゴ品種の半分以上を日本の品種が占めているのではないかと言われています。
Q15.イチゴは何科の植物でしょうか?
(1)バラ科(2)ブドウ科(3)イチゴ科
〖解説〗
正解(1)イチゴは「バラ科」の植物です。正式にはバラ科の中のオランダイチゴ属というところに分類されています。バラ科の仲間にはリンゴやサクランボ等があります。又、イチゴ科という科は存在しません。
Q16.イチゴの品種と収穫品種の組み合わせで都道府県の組み合わせで正しいものはどれでしょうか?
(1)栃木県/あまおう(2)熊本県/ゆうべに(3)福岡県/とちおとめ
〖解説〗
正解(2)正解の組み合わせは、栃木県「とちおとめ」福岡県「あまおう」熊本県「ゆうべに」です。
Q17.イチゴが綺麗な赤色になるのに1番必要なものはどれでしょうか?
(1)雨(2)日光(3)肥料
〖解説〗
正解(2)イチゴが赤くなるには「日光」が大切です。イチゴは日光に当たることで「アントシアニン」という色素が現れます。又、このアントシアニンが赤色の元となっています。
Q18.栃木県で本当に売られているイチゴ料理はどれでしょうか?
(1)いちごオムライス(2)いちごチャーハン(3)いちご鍋
〖解説〗
正解(2)栃木県真岡市にある文珍楼という店舗で「いちご飯チャーハン」が売られています。
Q19.イチゴ大福は食べるとシュワシュワとした食感を味わうことがあります。この原因は何でしょうか?
(1)大福に炭酸が使われている(2)イチゴと餡子が化学反応を起こして炭酸が発生する(3)イチゴから炭酸ガスが出ている
〖解説〗
正解(3)イチゴは目には見えませんが常に呼吸をしていて水と炭酸ガスを発生させています。水は餡子等に吸われますが、炭酸ガスは大福の生地に包まれていることによって外に逃げることができません。この閉じ込められた炭酸ガスによって、食べた時にシュワシュワとした食感を感じるのです。
Q20.「2022年」にイスラエルで収穫されたイチゴが「世界で1番重いいちご」としてギネス記録になりました。通常のイチゴ何個分の重さだったでしょうか?
(1)3個分(2)7個分(3)10個分
〖解説〗
正解(3)イスラエルで採れた「世界で1番重いイチゴは289g」でした。通常のイチゴは1個20g〜30gであることから、イチゴの約10個分の重さとなります。
Q21.いちごジャムを滑らかに仕上げるコツはなんでしょうか?
(1)収穫から24時間以内のものを使う(2)冷凍したものを使う(3)砂糖に1時間ほど漬け込んだものを使う
〖解説〗
正解(2)冷凍したイチゴを使うと生のイチゴを使用するよりも滑らかなジャムに仕上がります。イチゴを水洗いしてヘタをとり、水分も取り除いてフリーザーバッグに入れて冷凍室に入れるのがオススメです。
Q22.毎月1回ショートケーキの日がありますが何日でしょうか?
(1)1日(2)15日(3)22日
〖解説〗
正解(3)カレンダーでは、22日の1週間前が15日です。ショートケーキには「1(いち)5(ご)」が付き物なので、カレンダーで15日の下に記載されている「22日」が「ショートケーキの日」となりました。
Q23.「真紅の美鈴」という品種が生れた都道府県はどこでしょうか?
(1)秋田県(2)千葉県(3)奈良県
〖解説〗
正解(2)「真紅の美鈴」は2015年に登録された品種で千葉県大網白里市が発祥です。黒く見えるほど濃い紅色で果肉の中まで赤いのが特徴です。又、糖度が高くて酸味が少ない濃厚な味わいが魅力とされています。
Q24.1粒あたり最も高級なイチゴの品種名はどれでしょうか?
(1)美人姫(2)キングベリー(3)スカイベリー
〖解説〗
正解(1)イチゴは一粒あたり約15~20gが一般的ですが「美人姫」は約70~80gと大きいのが特徴です。又、1粒5万円を超える値段がついた物もあり、特別なお祝いのギフトとして選ばれることもある品種です。
Q25.「よつぼし」という品種の特徴として正しいものはどれでしょうか?
(1)木の上に実ができる(2)種から育てる(3)実が黄色になる
〖解説〗
正解(2)一般的なイチゴは「ランナー」という子苗(蔓)から増殖させます。しかし、「よつぼし」は種子で増殖するという珍しい特徴を持っています。
Q26.佐賀県唐津市のみで生産される品種の名前はなんでしょうか?
(1)天使の羽(2)天使の声(3)天使の実
〖解説〗
正解(3)天使の実は、2014年に登録された品種で佐賀県唐津市のみで生産される白いイチゴです。1粒の重さが平均60gと大きく、ほんのり甘いのが特徴です。
Q27.実在するイチゴの品種名はどれでしょうか?
(1)さくらももいちご(2)ばらばなないちご(3)つばきなしいちご
〖解説〗
正解(1)「さくらももいちごは」は、徳島県佐那河内村の限られた農家だけが栽培している品種です。「桃のように大きく、ジューシーで甘い」ことが名前の由来となっている「ももイチゴ」のワンランク上のブランドイチゴとして流通しています。又、平均糖度は16度を超えるそうです。
Q28.イチゴの開花時期はいつでしょうか?
(1)12月下旬~1月(2)3月下旬~4月(3)6月下旬~7月
〖解説〗
正解(2)イチゴは「3月下旬~4月」に白やピンクの花を咲かせます。又、「先見の明」「尊重と愛情」「幸福な家庭」「あなたは私を喜ばせる」等の花言葉があります。
Q29.日本で初めて開発された品種である「福羽いちご」その名の由来はなんでしょうか?
(1)生産された土地の名前(2)農学者の名前(3)由来は分かっていない
〖解説〗
正解(2)「福羽いちご」は日本で初めて開発されたいちごの品種であり、「とちおとめ」や「あまおう」などの有名な品種の先祖にあたります。この品種開発のために尽力した農学者の福羽逸人(ふくばはやと)が品種名の由来となっています。又、皇室献上用のイチゴでもあり、御苑イチゴや御料イチゴとも呼ばれていました。その後、1960年代頃までは高級イチゴとしての人気も高かったそうです。
Q30.イチゴは英語では「ストロベリー」と言います。では、ストロベリーの名前の由来になったと言われているものはなんでしょうか?
(1)じょうろ(2)コート(3)麦わら帽子
〖解説〗
正解(3)イチゴを収穫する際、傷まないよう麦わらの上にのせたことから「straw(麦わら)」と「berry(小さい果実)」を組み合わせて「ストロベリー」と呼ぶようになったという説があります。
