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お知らせ

第167回 Special International Exchange2026 第2弾

イベント

平素より「児童発達支援・放課後等デイサービス Raphael 」を御愛顧いただきまして誠に有り難うございます。

第167回 Raphael's Special International Exchange2026『International Encounter Project Series 第2弾 お子様達に豊かな国際交流の機会を創る with NPO法人CMC in【Raphael限定】モザンビーク共和国大使館』の御案内でございます。

今回の「Raphael's Special International Exchange2026」は、通常では『国際法(ウィーン条約)』に基づき『外交特権(不可侵権:日本の警察や行政当局でも大使館の敷地内に立ち入ることができない国際法上の権利)』が認められている為、『特命全権大使(派遣国の首席代理として相手国に常駐して、外交交渉、条約調印や署名、自国民の保護、情報収集などを行う最高階級の外交官)の許可なく立ち入ることができない』だけでなく、原則『日曜が閉館』している『エクアドル共和国の駐日大使館』に訪問して、日本国内(放課後等デイサービス)で、初めてとなる【Raphael限定】Raphael‘s International Encounter Projectシリーズ第2弾』を開催致します。

〖領事館との違い〗
・大使館は「国対国」の政治外交を担うのに対し、領事館(総領事館)は、主に「個人」や「企業」の支援など領事業務を専門に行います。又、領事館は首都以外の主要都市にも設置されることがありますが、大使館は各国の首都に1箇所のみでございます。今回は異例中の特例で大使館関係者様が『日曜出勤』で御対応いただけます。

【テーマ&目的】
今回のテーマは、『世界のインフラストラクチャーを知ろう!(Infrastructure)~異文化と多様性の理解~』です。Raphael's International Encounter Projectは、単に世界を知り得て学ぶことではなく、『異文化への理解を深めながら柔軟な思考の育成』、『外国語学習の意欲向上』、『多様性を認める心を育むこと』が主な目的です。

具体的な目的では、『世界への興味関心をもつ機会を設けること』のみならず『REAL国際交流&REAL異文化体験』を『非日常的な環境下(各国の駐日大使館:外国政府が日本国内に設置した公式の外交拠点)』で実施することです。

『異文化理解と多様性を認める』では、異なる習慣や価値観に触れることで、固定概念にとらわれず、多様な背景を持つ人々を尊重する心を養うことです。それは、「違い」を否定すべきものではなく、理解する対象であるという姿勢です。そして、固定観念にとらわれない柔軟な思考や他者への共感力を育むことです。

『外国語の学習意欲向上』では、楽しみながら実際に外国人と話す機会と経験を通じて、「もっと伝えたい」「知りたい」という学習意欲を高めることです。言葉が通じない環境での成功体験が自信となり「チャレンジ精神」や「自己肯定感」の向上を図ることです。そして、 『外国語(特に英語)を使わなければ意思疎通をすることができないこと』を実際に体感していただくことで、英語が単なる勉強のためではなく『コミュニケーションの手段』であることに気づいていただき「外国語を学ぶ動機を設けること」です。

※「Infrastructure」とは、日々の生活や社会だけでなく経済が機能するのに必要な設備や施設を含むサービスを国、都市、その他の地域に提供する基本的な構造やシステムを指します。具体的には、「道路、鉄道、港湾、ダム、上下水道、橋梁、インターネット接続」等の産業基盤『社会基盤』や『学校、病院、公園、社会福祉施設』等、生活関連の物理的な改善で構成される『生活基盤』として定義されています。

【モザンビーク共和国ってどんな国?(ユニセフHP引用)】
〖(公益財団法人)日本ユニセフ協会URL〗
https://www.unicef.or.jp/sfa/report/about_mozambique.html

モザンビーク共和国は、アフリカ南東部に位置する国です。日本領土の『約2倍』にあたる『79.77万㎢』の国土に『約3,463万人』の人々が暮らしています。主要部族であるマクア・ロムウェ族が人口の約40%を占めている他、国内に約40の民族が存在する多民族国家です。宗教的には、「キリスト教徒が人口の約60%」と「イスラム教徒が約19%」を占めていますが、伝統的な宗教も多数信仰されています。同国の公用言語は、『ポルトガル語』ですが、ポルトガル語を第1言語とする人は「人口の10%未満」です。その為、複数の言語が共存して使用されています。ポルトガルの植民地から独立を果たした1975年以降も不安定な政情が続き、ようやく内戦が終結したのは1992年を迎えてからのことでした。その後、政治の安定化とともに経済発展が進みつつありますが、2024年時点での一人当たりの国民総所得(GNI)は590米ドルで、最も開発が遅れているグループである「後開発途上国」の一つに分類されています。主要産業は農業でトウモロコシが主な農産物ですが、近年は豊富な鉱物資源を活用した資源開発も活発に行われています。

※新しいことへの挑戦には、その前提に「学び」が必要であることから「開催日迄の期間中」御参加の有無に関わらず、『Social Skills Training』の一環として、『Workshop(事前学習&自己紹介&質問考案)』を実施致します。又、楽しく取り組んでいただく支援として『モザンビーク共和国に関するクイズ』を交えて取り組みます。それは、『実学』と『社会教養』を培うことを意味します。〖実学〗とは、現実の社会や生活に直接役立つ実践的な学問を意味します。『社会教養』とは、幅広い知識や経験を通じて培われる、物事を理解して判断するための知的な能力、共生社会の一員としての自覚と責任感や価値観等を指します。それは、単なる知識の蓄積ではなく、それらを統合して、共生社会の中で適切に判断して行動するための基盤を育むことを意味します。

【Workshop実施目的】
自分の趣味趣向あるいは得意不得意など関係なく、そこに向き合うための機会を設けることを目的としています。『自分の考えや意見を発言できる機会を設けること』、『相手の意見を尊重すること』でコミュニケーション能力の向上を図ることも目的としています。又、自分とは異なる価値観や考え方を持つ人と協議立案できる機会を設けて『伝達力(自分の考えや意見を相手に正しく伝える)』、『傾聴力(相手の意見を丁寧に聴く)』、『状況把握力(自分と周囲の人や物事との関係性を理解する)』、『柔軟性(意見の違いや立場の違いを理解する)』、『規律性(社会のルールや人との約束を遵守すること)』を育むことです。

【Workshop実施計画】
1.モザンビーク共和国に関する動画視聴『視覚的かつ視聴的に対象国を知り得る』
2.モザンビーク共和国に関するクイズQ&A『楽しみながら対象国を学ぶ』
3.モザンビーク共和国に関するインタビュー『質問内容を考案する』
4.Social Skill Training『日本語or英語で自己紹介の練習(学校名、学年、氏名、趣味)』

【Raphael’s Philosophy~独立自尊~】
 単に一時期、身を置くだけの通過点の施設ではございません。その目的は『共生社会の実現に向けた後方支援』です。それは、“お子様1人ひとり“の『独立自尊~心身の独立を全うし、自他の尊厳や品格を守り、何事も自分の判断や責任のもとに行うこと~』を育むことです。

【Raphael’s Bible】
学問のすゝめ(著者)慶応義塾大学創立者:福沢 諭吉~人は学び続けなければならない~
『勉強ってなんのためにするの?~学問のすゝめ~』に関する対談動画『櫻井 翔さん(慶應義塾大学卒業生の男性アイドルグループ“嵐”)』×『伊藤 公平さん(慶應義塾長)】を御視聴ください

(前編)https://youtu.be/T6a-XFf63xM

(後編)https://youtu.be/VN_W36MUQVQ

【動画のキーワード】
『自由』と『我儘』と『責任』です。福沢諭吉の著作『学問のすゝめ』では、とても興味深い内容が示されています。『責任を伴わない自由』は『我儘』である。自由とだけいって義務を知らなければ我儘放題になる。起きて寝て食べるといったことは、「自由にやる権利がある」しかし、その権利がある以上、それに対する『義務』がなければならない。

【サブワード(学問のすゝめ抜粋)】
『進まない人は必ず退き、退かない人は必ず進む』『そこにずっといることは普通ない』『進むことをやめた人は退いていく、退かない人は何か努力をしているから必ず進む』『退かないことが重要』『退かないということは相当な努力をしている』『世の中は想像する以上に相当なスピードで進んでいく』『進んでいく時に退かないということは結局進んでいる』(是非、上記の対談動画URLを御視聴ください)

【学問のすゝめトリビア】
天は人の上に人を造らず人の下に造らずといえへり、されども、今廣く此人間世界を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、冨めるものあり、貴人もあり、下人もありて、其有様雲と坭との相違あるに似たるは何ぞや。

福沢諭吉が『”平等を説いた言葉”』と解釈している人は少なくありません。結論『人はみんな平等である』は、【全くの間違い】である。明確に示されている「”といえへり”(現代語訳:とはいうけれど)」を取り除き、意図的に都合よく解釈をされたものです。

※これは、単に言葉を切り抜きしているものであり、慶應義塾大学のHPにも明確に記載されています。

【Raphael支援プログラム(https://www.raphael.link/school#program)】

Raphael's支援プログラム【2】Social Skill Training「共生社会との繋がりがある多種多様のREAL体験」

(1)REAL職業体験[実施企業(2026年4月時点)]
・スターバックスコーヒージャパン株式会社(世界屈指のCafé業界)/株式会社ドミノ・ピザ ジャパン(大手デリバリー業界)/ミニストップ株式会社(コンビニ業界)/カッパ・クリエイト株式会社(大手回転寿司)/株式会社ファミリーマート(地域密着コンビニ業界)/株式会社ナナシフードサービス(ラーメン業界)/株式会社不二家(大手洋菓子業界)/日本マクドナルド株式会社(大手ファーストフード業界)/TOKYO EXIT GLAMPING BASE(地域密着カフェテリア業界)/株式会社ヤマダホールディングス(大手家電業界)/日本トイザらス株式会社(大手玩具業界)/株式会社ドン・キホーテ(世界屈指の小売販売業界)/株式会社モトーレン東名横浜(BMW正規販売店)/キッザニア東京(他業種の大手企業が本格的な設備や道具を駆使されているパビリオンでの職業体験等のアクティビティ)

(2)学校訪問『小学校/中学校/大学/専門学校等の行事参加』
[参加学校(2026年4月時点)]慶応義塾大学/東京大学/東京外語大学/一橋大学/中央大学/ヤマザキ動物看護大学/東京医療学院大学/桐蔭学園中等教育学校/桐蔭学園高等学校/桐蔭学園横浜大学/八王子地域合同学園祭(大学/高校/専門学校25校が集結)/香川女子栄養短期大学部/東京調理製菓専門学校/香川調理製菓専門学校

(3)Workshop『工作/制作/陶芸 etc.』
・「本格的なWorkshop施設」での活動だけでなく、非日常的な環境「豊かな自然環境」且つ「豊富な道具や材料が完備されている工房や施設」での実施済

(4)収穫&食育体験『季節の果物/穀物/魚介類 etc.』
・季節限定の「イチゴ狩り/ミカン狩り/キウイ狩り/ブルーベリー狩り/タケノコ狩り/ニジマス釣り/船釣り(アジ/サバetc.)/蕎麦打ち」等を実施済

(5)スポーツ祭典『パラスポーツ体験/パークゴルフ大会/ボウリング大会etc.』https://www.raphael.link/topics/
・「現役プロスポーツ選手と交流するREALスポーツ体験」や多種多様の誰でも容易に楽しめるスポーツ祭典「集団競技&個人競技」等を実施済

(6) 地域コミュニティ参加『施設以外の児童との繋がり』
・東京都内だけでなく神奈川県の「多種多様の体験型コミュニティ企画」等に参加済

(7)社会教養体験『お子様達によるお子様達の為の企画『(例)浅草寺新春祈願&美味食べ歩きプロジェクト』
・お子様達が主体的となる『お子様協議会で協議立案された企画』等を実施済

(8)防災体験&防災訓練『防災学習&災害発生時のトレーニング』
・国内屈指の最先端技術が備えられている施設等に訪問して、楽しく『防災体験&防災学習』を行いながら『法令に基づく防災訓練』を実施済

(9)【Newカテゴリー】REAL国際交流『Raphael's International Encounter Project』
・各国の『駐日大使館』に訪問して国際交流を実施
〖2026年4月時点〗
第1弾エクアドル共和国/第2弾モザンビーク共和国

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