
平素より「児童発達支援・放課後等デイサービス Raphael 」を御愛顧いただきまして誠に有り難うございます。
【8月9日(日)】
第170回 Raphael Summer Vacation Special Project2026第2弾~多種多様の工房体験~『(夏季限定)世界に1つだけの作品~創造空間で夏のモノ作り大作戦!~ in 藤野芸術の家』の御案内でございます。
『夏休み体験シリーズ2026第2弾』は、豊富な道具や材料が完備されている『藤野芸術の家(木の工房、土の工房、ガラス工房)』に訪問して、『豊かな感性と創造性を育む夏のモノ作り大作戦!』を開催致します。
今回の『豊かな感性と創造性を育む夏のモノ作り大作戦!(藤野芸術の家での工房体験)』では、3つのジャンル【木工(木の工房)、陶芸(土の工房)、ガラス(自由工房)】を選択することがございます。そして、“お子様1人ひとり“『季節限定作品』を含む『多種多様の作品メニュー(39種類以上)』の中から、お好みの作品を選択して御体験することができます。
【テーマ&目的】
今回のテーマは、『夏の思い出を刻む世界に1つだけの作品づくり』です。非日常的な環境「豊かな自然に囲まれた施設」且つ「冷房完備を含む適切な作業環境が完備のみならず、豊富な道具や材料が揃っている施設(多種多様の作品づくりが可能な施設)」での『Workshop(夏休みの自由研究)』を通じて、“お子様1人ひとり”の『豊かな感受性』や『独自の創造性』を育みながら、『自己肯定感』を高めることを目的としています。
・新しいことへの挑戦や再挑戦には、その前提に『知ること&考えること&計画すること』が必要であることから「開催日迄の期間中」に『Social Skills Training』の一環として、下記の実施計画等に取り組みます。
『Workshop~実学~』につきましては、社会生活において必要不可欠な『基本スキル(共生社会で必要不可欠なコミュニケーションスキルのトレーニング)』です。
『実学』とは、理想論(空理空論)ではなく『社会生活や実生活で直接役立つ実践的かつ実用的な知識や技術を学ぶ学問』の総称です。
【Workshop実施目的】
・共生社会では、好きなことだけをやるわけにはいきません。嫌いなことにも向き合わなければいけません。Social Skill Trainingの一環として、自分の趣味趣向あるいは得意不得意など関係なく、そこに向き合うための機会を設けることを目的としています。『自分の考えや意見を発言できる機会を設けること』、『相手の意見を尊重すること』でコミュニケーション能力の向上を図ることも目的としています。又、自分とは異なる価値観や考え方を持つ人と協議立案できる機会を設けて『伝達力(自分の考えや意見を相手に正しく伝える)』、『傾聴力(相手の意見を丁寧に聴く)』、『状況把握力(自分と周囲の人や物事との関係性を理解する)』、『柔軟性(意見の違いや立場の違いを理解する)』、『規律性(社会のルールや人との約束を遵守すること)』を育むことです。
【Workshopテーマ】
・テーマは、『自由』と『我儘』と『責任』です。【慶応義塾大学のバイブル(創立者:福沢諭吉の著作~学問のすゝめ~)=Raphaelのバイブル】では、とても興味深い内容が示されています。『責任を伴わない自由』は『我儘』である。自由とだけいって義務を知らなければ我儘放題になる。起きて寝て食べるといったことは、「自由にやる権利がある」しかし、その権利がある以上、それに対する『義務』がなければならない。共生社会では、好きなことだけをやるわけにはいきません。嫌いなことにも向き合わなければいけません。例えば、学校生活において、『何かに取り組まなければならない義務』があるから『自由時間の権利』がある。つまり、『義務』を果たさなければ『真の自由』を得ることができない。それは、苦手なことにも向き合うことで、自分自身の『独立』を促すトレーニングでもある。
【サブテーマ】
・『怨望』と『独立』の関係です。同大学卒業者の櫻井 翔さんは、『どんな人に嫉妬しますか?』という質問に対し、『嫉妬というのは、最もみっともない感情である。』理由は、「嫉妬する、妬むということは、自分に自信がないからである。」と、述べられています。又、学問のすゝめでは「怨望は最大の悪徳である。人間には色々欠点があるものだが、人間社会において最大の害があるのが怨望である。誹謗や貪欲など様々な良くないことがあるが、ただ1つ、完全に欠点一色で、どんな場面、どんな方向性でも、欠点中の欠点といえるのは怨望である。」と記載されている。何故「怨望だけが1番良くないのか?」それは、独立に紐づく。『独立に気概がない者は、必ず人に頼ることになる。』『人に頼る者は、その人間を恐れることになる。』『人を恐れる者は、必ずその人間をへつらうようになる。』『人を恐れてへつらう者は、だんだんとそれに慣れ、面の皮だけがどんどん厚くなり、恥じるべき者は恥じず、論じるべき者は論じず、人をみればただ卑屈にとなる。』『怨望、嫉妬や独立には表裏ある。』つまり、『独立が確立されていれば、怨望の感情は自分の中に生まれない。』慶應義塾長の談話では、『独立が確立されていなければ、人に頼る、卑屈になる。更には、人に依頼して悪事を成す。1つ悪いループに入ると、どんどん悪いループにはまる。』と述べられています。
『怨望』とは、他人の幸福や恵まれた状況を妬み、恨みや不平不満を抱くことです。自分が満たされないことを他人のせいにして、相手を引きずり下ろそうとするような、人間関係や社会において最も有害とされる感情を指すことが多い言葉です。
【サブワード(学問のすゝめ抜粋)】
『進まない人は必ず退き、退かない人は必ず進む』『そこにずっといることは普通ない』『進むことをやめた人は退いていく、退かない人は何か努力をしているから必ず進む』『退かないことが重要』『退かないということは相当な努力をしている』『世の中は想像する以上に相当なスピードで進んでいく』『進んでいく時に退かないということは結局進んでいる』
・我に返った時に視聴を推奨している『勉強ってなんのためにするの?~学問のすゝめ~』に関する対談動画『櫻井 翔さん(慶應義塾大学卒業生の男性アイドルグループ“嵐”)』×『伊藤 公平さん(慶應義塾長)】を御視聴ください。
(前編)https://youtu.be/T6a-XFf63xM
(後編)https://youtu.be/VN_W36MUQVQ
【Workshop実施計画】
※ビジネス手法と同様に『KPI』や『PDCA』を取り入れることで『Social Skill Training』の付加価値を高めていきます。
〖KPI (Key Performance Indicator)〗とは、日本語で「重要業績評価指標」と訳され、組織やプロジェクトの最終目標(KGI)の達成に向けたプロセスの進捗を「定量的(数値的)」に把握や管理するための「中間指標」を指します。又、日々の行動指針やパフォーマンスを客観的に評価して早期改善や目標の着実な達成に貢献することを目的とします。
「PDCA」とは、『Plan(計画)Do(実行)Check(評価)Action(改善)』の頭文字をとった略語です。4つのステップを繰り返し回すことで、プロジェクトを継続的に改善していくためのフレームワークです。目標達成に向けた仮説と検証のサイクルを繰り返して、個人のスキルアップや活動の生産性を向上させることを目的としてます。
実施プロセス〖1.知る〗⇒〖2.考える〗⇒〖3.計画する〗⇒〖4.実行する〗
〖実施計画1〗
・企画内容『各工房&全39種類の作品』を視覚的&聴覚的に知り得る
〖実施計画2〗
・体験してみたい作品を『3種類の作品』を考える
〖実施計画3〗
・タイムスケジュール&予算を計画する
〖実施計画4〗
(御参加の場合)親御様に計画を論理的に相談する
(不参加の場合)学校の義務課題と仮定した場合「作品を選択した理由を論理的」に発表する
【Raphaelの理念~独立自尊~】
単に一時期、身を置くだけの通過点の施設ではございません。その目的は、『共生社会の実現に向けた後方支援』です。それは、“お子様1人ひとり“の『独立自尊~心身の独立を全うし、自他の尊厳や品格を守り、何事も自分の判断や責任のもとに行うこと~』を育むことです。そして、療育支援者としての自覚をもった言動で支援を行い、保護者様に支援の事実を起承転結に記録提供することで、療育支援の是非を具体的に明らかにすること。
【児童発達支援・放課後等デイサービスRaphaelの特徴(療育3本柱)】
※弊所では、『臨床心理士/公認心理士/作業療法士/言語聴覚士/教諭免許/保育士/栄養士』いずれかの『有資格者のみが在籍』しています。
※無資格支援者は『不在(採用対象外)』でございます。
【1】認知アセスメント『根拠ある療育支援』
・世界標準認知テストWISCIVと相関性のある『デジタル認知測定』を導入しています。
・”お子様1人ひとり”毎月『(認知測定)認知アセスメント』を実施しています。
・『認知測定結果(発達数値データ)』を基に”お子様1人ひとり”の「長所/短所(得意/不得意)」を認知しています。
〖測定項目&療育プログラム(下記領域カテゴリ(1)~(4)×各10項目以上=120項目以上の療育プログラム〗
[左脳領域(言語領域)](1)語彙(量)/(2)語彙(質)/(3)分類/(4)文法
[右脳領域(感覚領域)](1)数/(2)2次元把握/(3)3次元把握/(4)身体協応
[前頭前野領域(認知&運動領域)](1)抑制/(2)ワーキングメモリ/(3)非運動性注意/(4)運動性注意
【2】Social Skill Training『共生社会との繋がりがある多種多様のREAL体験を実施』
〖1〗REAL職業体験シリーズ(実施企業2026年7月時点)
・スターバックスコーヒージャパン株式会社(世界屈指のCafé業界)
・株式会社ドミノ・ピザ ジャパン(大手デリバリー業界)
・ミニストップ株式会社(コンビニ業界)
・カッパ・クリエイト株式会社(大手回転寿司)
・株式会社ファミリーマート(地域密着コンビニ業界)
・株式会社ナナシフードサービス(ラーメン業界)
・株式会社不二家(大手洋菓子業界)
・日本マクドナルド株式会社(大手ファーストフード業界)
・TOKYO EXIT GLAMPING BASE(地域密着カフェテリア業界)
・株式会社ヤマダホールディングス(大手家電業界)
・日本トイザらス株式会社(大手玩具業界)
・株式会社ドン・キホーテ(世界屈指の小売販売業界)
・株式会社モトーレン東名横浜(BMW正規販売店)
・キッザニア東京(他業種の大手企業が本格的な設備や道具を駆使パビリオンでの職業体験等のアクティビティ)
〖2〗学校訪問『小学校/中学校/高等学校/大学/専門学校の学園祭に参加』
[参加学校(2026年7月時点)]
・慶応義塾大学
・東京大学
・東京外語大学
・一橋大学
・立教大学
・中央大学
・ヤマザキ動物看護大学
・東京医療学院大学
・桐蔭学園中等教育学校/桐蔭学園高等学校/桐蔭学園横浜大学
・八王子地域合同学園祭(大学/高校/専門学校25校が集結)
・香川女子栄養短期大学部
・東京調理製菓専門学校
・香川調理製菓専門学校
〖3〗工作/制作/陶芸 etc.
・適切な実施環境『本格的な体験施設(木工房/土工房/ガラス工房などの豊富な道具や材料が完備されている専門施設)』且つ『非日常的な環境下(豊かな自然環境)』で実施しています。
〖4〗収穫&食育体験『季節の果物/穀物/魚介類 etc.』(2026年7月時点)
・旬の味覚『イチゴ狩り/桃狩り/ミカン狩り/ブルーベリー狩り/キウイ狩り/タケノコ掘り』
・海上『REAL船釣り(アジ/サバetc.)/潮干狩り』
・川『ニジマス釣り&自分で釣り上げた魚を炭火バーベキューwithスイカ割り体験』
・穀物『蕎麦打ち体験/ほうとう鍋作り体験」等を実施しています。
〖5〗スポーツ祭典『パラスポーツ体験/パークゴルフ大会/ボウリング大会 etc.』(2026年7月時点)
・東京ビックサイト等の本格的な施設に訪問して、「現役プロスポーツ選手とのスポーツ体験」
・本格的なパークゴルフ場での『PARKGOLF~Raphael PARK GOLF Masters~栄冠は君に輝く
〖6〗地域コミュニティ参加『施設以外の児童との繋がり』
・東京都内だけでなく神奈川県の『多種多様の体験型コミュニティ企画』等に参加しています。
〖7〗社会教養体験『お子様達によるお子様達の為のイベント企画』
(例)浅草寺新春祈願&美味食べ歩きプロジェクト/鎌倉美味食べ歩きプロジェクト
・お子様達が主体的となる『お子様協議会で協議立案された企画』等を実施しています。
〖8〗防災体験&防災訓練『防災学習&災害発生時のトレーニング
・昨今、大きな地震や台風などの災害は珍しくなくなり、何としても被害を抑えたいところではございますが、自然災害の発生そのものは防げない為、大切なお子様が『災害時における適切な行動ができるようになる訓練』として、国内屈指の最先端技術が備えられている施設等に訪問して、楽しく『防災体験&防災学習』を行いながら『法令に基づく防災訓練』を実施しています。又、楽しみながら『生き抜く知恵』を学び『災害時における適切な行動』や『事故や怪我に対する対応策』の習得。そして、有事の際に『身の安全を守る訓練をしていて良かった』となっていただくことを目的として実施しています。
〖9〗REAL国際交流『Raphael‘s International Encounter Project』
・各国の『駐日大使館』に訪問して国際交流を実施
〖2026年7月時点(開催国)〗
(第1弾)エクアドル共和国
(第2弾)マラウイ共和国
【3】自立学習支援『タスクマネジメント』
・毎日『学習時間(学校課題or自己課題に取り組む時間)』を設けています。又、学校課題や学習道具の持参がない場合『直近の学習状況を鑑みた向学となる学習プリント』等に取り組んでいただく学習支援を行っています。
