
平素より「児童発達支援・放課後等デイサービス Raphael」をご愛顧いただきまして誠に有り難うございます。
【9月20日(日)~9月23日(水)】
〖Raphael’s Sports Festival Series2026開幕〗の御案内でございます。
【シリーズ第1弾】
・第172回 Raphael Park Golf Masters2026~栄冠は君に輝く~お子様1人ひとりが主役となる『第6回 Raphael Park Golf大会2026 in 多摩川緑地パークゴルフ場』
Raphael Sports Festival Series2026第1弾『Raphael Park Golf Masters2026~栄冠は君に輝く ~』は、フリータイムで人気のアクティビティでもある「室内パターゴルフ」を『本格的なパークゴルフ場(多摩川緑地パークゴルフ場)』に訪問して『REAL PARK GOLF大会』を開催致します。
『PARK GOLF』は、『1本のクラブ』を使用して『動いていないプラスチックのボールを打つスポーツ』です。その為、お子様からお年寄りまで年齢や性別に関係なく誰でも容易に楽しむことができます。又、『お子様1人ひとりが主役』となることができるのが、『Raphael Park Golf Masters2026~栄冠は君に輝く~』の醍醐味です。
【パークゴルフとは?(現地ゴルフ場の動画)】
https://www.yomiss.co.jp/parkball/about/index.html#a01
【今回の開催コース(多摩川緑地パークゴルフ場】
(URL)https://www.yomiss.co.jp/parkball/index.php
〖ひばりコース(1R9ホール)〗
(URL)https://www.yomiss.co.jp/parkball/courses/c_hibari.html
〖かるがもコース(1R9ホール)〗
(URL)https://www.yomiss.co.jp/parkball/courses/c_karugamo.html
【テーマ&目的(Park Golf Masters)】
今回のテーマは、『自分と正直に向き合うメンタルトレーニング(感情のコントロール)』です。“お子様1人ひとりが主役”となり、誰もが容易に楽しく参加することができる『パークゴルフ』を通じて、新しいことへの挑戦と失敗を繰り返しながら、『心身ともに健やかな成長』と『体力の向上』を図りつつ、『自己肯定感』を育むことです。又、ゴルフのスコアは『自己申告制(審判が不在)』であることから、『(誠実に申告)自分と正直に向き合うこと』も目的の1つです。
【具体的な実施目的】
1.身体コントロールに繋げる「粗大運動」と「微細運動」
(1)力加減で固有感覚の習得
・ボールをカップに届かせるために「強く打つ」や「弱く打つ」といった力加減を身体でコントロールする力『固有感覚』を育むことを目的として取り組みます。
〖固有感覚〗とは、「筋肉、関節、腱」等の受容器を介して「自分の体の位置や動きの力加減等を無意識に感じ取る感覚」のことを指します。
(2)姿勢の保持とバランス感覚を鍛える
・クラブを構えて「静止」や「スイング時のバランス感覚」を自然な動作で鍛えることを目的として取り組みます。
(3)目と手の協調「目と手の連動性」 を鍛える
・ボールを見ながらクラブにボールを当てターゲットに運ぶ「視覚情報」を基に「目と手の動きを連動させる身体協応」のトレーニングとして取り組みます。
2. 認知機能と空間認識の育成
(1)空間認識能力の向上を図る
・カップまでの距離を意識しながらボールを打つという活動を通じて、立体的に距離間を捉えて空間認識力を鍛えることを目的として取り組みます。
(2)集中と注意を持続する
・止まっているボールに対して、タイミングを自分で図りながら集中して打つことで「集中力」や「注意力」の向上を図るトレーニングとして取り組みます。
3.社会性と協調性の育成
(1)順番を待つ等のルールを遵守する
・他者の動作時は動かずに静かに立ち止まる「自分の順番まで待機」等の『社会生活で不可欠な集団行動のルール』や『自己統制能力』を育みます。
〖自己統制能力(セルフコントロール能力)〗とは、自分の「感情、思考、欲望、行動」を自分で律して目標達成のためにコントロールする力を指します。
(2)他者との関わりと感情の共有
・他者がナイスショットやカップイン時に「すごいね!」等の応援を行うことで「他者への関心や共感性を育むこと」を目的として取り組みます。
4. 感情のコントロールの向上を図る
(1)非認知能力の育成
・思い通りにできなかった時の「悔しさ(ネガティブ)」や「次で取り返せばいい(ポジティブ)」等の経験を積み重ねていくことで「フラストレーション耐性」を促すことを目的として取り組みます。
〖非認知能力〗とは、IQ(知能指数)やテストの点数のように数値で測ることが難しい「内面的なスキルや人間力」のことを指します。
〖フラストレーション耐性〗とは、困難な状況や思い通りにいかない欲求不満(フラストレーション)に直面した際、感情的にならず冷静に対処してプレッシャーに耐える能力を指します。別名「欲求不満耐性」とも呼ばれています。
(2)達成感による自己肯定感の育成
・試行錯誤の末にボールがカップに入った瞬間「明確な達成感(成功体験)」を得ることで「やればできる!」という自信に繋げることを目的として取り組みます。
