
平素より「児童発達支援・放課後等デイサービス Raphael」をご愛顧いただきまして誠に有り難うございます。
【9月23日(水)】&【10月12日(月)祝日スポーツの日】
【"お子様1人ひとり"が主役となる Raphael's Sports Festival Series2026第1弾(開幕戦)& 第4弾(2回戦リベンジマッチ)】の御案内でございます。
【シリーズ第1弾】
・第172回『第6回 Raphael Park Golf大会2026開幕戦~栄冠は君に輝く~ in 荒川扇河川健康公園パークゴルフ場』
Raphael Sports Festival Series2026第1弾『Raphael Park Golf Masters2026~栄冠は君に輝く ~』は、フリータイムで人気のアクティビティでもある「室内パターゴルフ」を【日本パークゴルフ協会公認】の『本格的パークゴルフ場(荒川扇河川健康公園パークゴルフ場⇒東京都で唯一のパークゴルフ場&東京スカイツリーを望むことができる2コース全18ホール)』に訪問して『REAL PARK GOLF大会』を開催致します。
【シリーズ第4弾】
・第175回『第7回 Raphael Park Golf Masters2026~栄冠は君に輝く~第2回戦(リベンジマッチ~) in 多摩川緑地パークゴルフ場〗
※第2回戦の開催場所は、【開幕戦】と異なる【日本パークゴルフ協会公認】の『本格的なパークゴルフ場』でございます。
【10月12日(月)祝日スポーツの日】は、『スポーツを楽しみ』『他者を尊重する精神を培い』『健康で活力ある社会の実現を願う』国民の祝日でございます。
〖Raphael豆知識(スポーツの日の由来と歴史)〗
・1964年に東京オリンピックの開会式が開催されたことが原点です。その感動と記念を称え、1966年に開催月日の10月10日を「体育の日」という祝日に制定されました。その後、34年間に渡り10月10日が祝日の固定日でしたが、2000年に施行された「ハッピーマンデー制度」に伴い、10月の『第2月曜日』に変更されました。又、「スポーツの日」への改称については、教育的な色彩が強い「体育」から、より広範な世代に親しまれる「スポーツ」に名称を変更。2020年から現在の「スポーツの日」と制定されています。
『PARK GOLF』は、『1本のクラブ』を使用して『動いていないプラスチックのボールを打つスポーツ』です。その為、お子様からお年寄りまで年齢や性別に関係なく誰でも容易に楽しむことができます。又、『お子様1人ひとりが主役』となれるのが、『Raphael Park Golf Masters2026~栄冠は君に輝く~』の醍醐味です。
※女の子でも容易に楽しく御体験が可能なスポーツです(*^-^*)
【パークゴルフとは?(現地ゴルフ場の動画)】
https://www.yomiss.co.jp/parkball/about/index.html#a01
【今回の開催コース(多摩川緑地パークゴルフ場)】
(URL)https://www.yomiss.co.jp/parkball/index.php
〖ひばりコース(1R9ホール)〗
https://www.yomiss.co.jp/parkball/courses/c_hibari.html
〖かるがもコース(1R9ホール)〗
https://www.yomiss.co.jp/parkball/courses/c_karugamo.html
【テーマ&目的(Park Golf Masters)】
今回のテーマは、『自分と正直に向き合うメンタルトレーニング(感情のコントロール)』です。“お子様1人ひとりが主役”となり、誰もが容易に楽しく参加することができる『パークゴルフ』を通じて、新しいことへの挑戦と失敗を繰り返しながら、『心身ともに健やかな成長』と『体力の向上』を図りつつ、『自己肯定感』を育むことです。又、ゴルフのスコアは『自己申告制(審判が不在)』であることから、『(誠実に申告)自分と正直に向き合うこと』も目的の1つです。
【具体的な実施目的】
1.身体のコントロールに繋げる粗大運動
(1)力加減で固有感覚の習得
・ボールをカップに届かせるために「強く打つ」や「弱く打つ」といった力加減を身体でコントロールする力『固有感覚』を育むことを目的として取り組みます。
〖固有感覚〗とは、「筋肉、関節、腱」等の受容器を介して「自分の体の位置や動きの力加減等を無意識に感じ取る感覚」のことを指します。
(2)姿勢の保持とバランス感覚を鍛える
・クラブを構えて「静止」や「スイング時のバランス感覚」を自然な動作で鍛えることを目的として取り組みます。
(3)目と手の協調「目と手の連動性」 を鍛える
・ボールを見ながらクラブにボールを当てターゲットに運ぶ「視覚情報」を基に「目と手の動きを連動させる身体協応」のトレーニングです。
2. 認知機能と空間認識の育成
(1)空間認識能力の向上を図る
・カップまでの距離を意識しながらボールを打つという活動を通じて、立体的に距離間を捉えて空間認識力を鍛えることを目的として取り組みます。
(2)集中と注意を持続する
・止まっているボールに対して、タイミングを自分で図りながら集中して打つことで「集中力」や「注意力」の向上を図るトレーニングです。
3.社会性とコミュニケーション能力の向上を図る
(1)順番を待つ等のルールを遵守する
・他者の動作時は動かずに静かに立ち止まる「自分の順番まで待機」等の『社会生活で不可欠な集団行動のルール』や『自己統制能力』をゴルフを通じて育むことです。
〖自己統制能力(セルフコントロール能力)〗とは、自分の「感情、思考、欲望、行動」を自分で律して目標達成のためにコントロールする力を指します。
(2)他者との関わりと感情の共有
・他者がナイスショットやカップイン時に「すごいね!」等の応援を行うことで「他者への関心や共感性を育むこと」を目的として取り組みます。
4. 感情のコントロール
(1)非認知能力の育成
・思い通りにできなかった時の「悔しさ(ネガティブ)」や「次で取り返せばいい(ポジティブ)」等の経験を積み重ねていくことで「フラストレーション耐性」を促すことを目的として取り組みます。
〖非認知能力〗とは、IQ(知能指数)やテストの点数のように数値で測ることが難しい「内面的なスキルや人間力」のことを指します。
〖フラストレーション耐性〗とは、困難な状況や思い通りにいかない欲求不満(フラストレーション)に直面した際、感情的にならず冷静に対処してプレッシャーに耐える能力を指します。別名「欲求不満耐性」とも呼ばれています。
(2)達成感による自己肯定感の育成
・試行錯誤の末にボールがカップに入った瞬間「明確な達成感(成功体験)」を得ることで「やればできる!」という自信に繋げることを目的として取り組みます。
